

お正月とは?由来を簡単に
歳神様とは?
歳神様は穀物に実りをもたらす穀物神で「正月様」「歳徳神」とも呼ばれ、地方によっては「お歳徳さん」「恵方様」「トシドン」「歳爺さん」など、かなり親しみを持って呼ばれています。また、歳神様は先祖の霊とも考えられていました。
歳神様・年神様(としがみさま)とは?意味・ご利益・正しいお迎え方
お正月は、単なる休暇ではなく、新しい年の福徳を司る「歳神様(としがみさま)」を我が家にお迎えし、家族の幸せを願うための神聖な行事です。歳神様とは?歳神様としがみ・・・
ちょこっとブックマークお正月の行事・文化
正月飾りをする
玄関には門松と注連飾りを、また神棚や床の間には鏡餅を飾りましょう。正月飾りのひとつひとつには、歳神様へのメッセージが込められています。
正月飾りの種類と意味 – いつからいつまで飾る?飾る場所と由来を徹底解説
正月飾りとは?正月飾りとは、新年に幸運を運んでくれる歳神様をお迎えするためのもの。門松、しめ縄、鏡餅が代表的な正月飾りです。飾り役割飾る場所▼門松歳神様が迷わな・・・
ちょこっとブックマーク初日の出を見る
新年最初の朝に昇る太陽が「初日の出」。「御来光」ともいい、これを拝み新しい年の幸運を祈るしきたりがあります。高い山の山頂で迎える御来光は特別にありがたいものとされています。
若水を汲む
元旦の早朝に井戸や泉から水を汲み、汲んだ水を若水(わかみず)を、歳神様への供え物や家族の食事に使います。若水は一年の邪気を払う縁起物と考えられています。
若水は、元日の朝早く、まだ人に会わないうちに汲みに行きます。もし人に会っても口をきかないのがしきたりでした。
若水(わかみず)汲みとは?元旦に邪気を払う神聖な儀式
若水汲みとは?若水汲わかみずくみとは、元旦や立春の早朝に井戸や泉から水を汲むことで、「若水取り」や「若水迎え」とも呼ばれます。井戸や泉から汲み上げた水は「若水(・・・
ちょこっとブックマーク正月料理をたべる
おせち料理
日持ちする料理を重箱に詰めたお正月の伝統料理。歳神様へ備える縁起物の料理のため、食材にはそれぞれ人々の願いが込められています。
おせちの意味一覧 – おせち料理の具材の意味
おせち料理の具材の意味 一覧表おせち料理は縁起をかついだ山海の幸をお重に詰めるのがならわしで、具材にはそれぞれ意味があります。 ・・・
ちょこっとブックマークお雑煮
歳神様にお供えした餅と、野菜や肉などを煮込んで作る料理。おせち料理と同様、もともとは正月だけの料理ではありませんでしたが、庶民に伝わることで一年の初めに食べる正月料理として定着しました。
地域によって、餅の形や具、仕立てが異なります。
お屠蘇
お屠蘇は元日の朝、家族そろって最初に飲むお酒。無病息災を願って、年下の者から順に3回ずつ飲んでいくしきたりがあります。白朮・桔梗・防風・山椒・肉桂・丁子などの薬草を調合し、酒やみりんに浸してつくります。
お屠蘇とは?お屠蘇の意味・作法について解説
お屠蘇とは?お屠蘇おとそとは、お正月に家族みんなでいただく、酒やみりんに生薬を漬け込んだ薬草酒のことです。正式には屠蘇延命散とそえんめいさんと言います。お屠蘇は・・・
ちょこっとブックマークお年玉をあげる・もらう
お正月の子どもたちの最大のお楽しみ「お年玉」。そのルーツは歳神様へのお供え物の丸いお餅。もともとは「御蔵魂」といい、歳神様にお供えした餅をおろして年少者に分け与えたのが始まり。室町時代にはお酒や筆、硯などを贈りあう習慣となり、江戸時代になって現在のような金銭になったということです。
お正月遊びをする
昔ながらの正月遊びには、大人も子どもも一緒に遊べる楽しい遊びがたくさんあります。凧揚げ、かるた、コマ回し、羽子板、すごろく、福笑いなどが代表的。
お正月遊びの一覧 – 昔ながらのお正月遊び
お正月遊びの一覧 家族みんなでお正月遊び!お正月ならではのゲー・・・
ちょこっとブックマーク初詣に行く
年が明けて初めて寺社仏閣を参拝すること。松の内(1月7日もしくは1月15日)までというのが習わしです。昔は地域の氏神様を祭っている神社にお参りをして一年の無病息災を祈るのが一般的でしたが、現在はどこの神社やお寺でも問題ありません。
初詣のしきたり:時期・参拝方法・縁起物の紹介
初詣とは?由来を簡単に初詣はつもうでとは年の初めに神社やお寺に参拝し、新しい一年の幸せを祈願すること平安時代の「年籠としごもり」という風習が起源。家々の家長が、・・・
ちょこっとブックマーク初夢をみる
新しい年を迎えて初めて見る夢を「初夢」といいます。日付には諸説ありますが、1月2日の夜に見る夢をいうのが一般的。「一富士、二鷹、三茄子」を見ると縁起がいいといわれます。
初夢は元日から2日にかけてみる夢「一富士二鷹三茄子」の続きも
初夢とは?簡単に初夢(初夢)とは、新年のある夜に見る夢のこと。夢の内容で1年の吉凶を占う風習がある新年最初に見る夢ではあるが、①大晦日から元日 ②元日から2日 ・・・
ちょこっとブックマーク書初めをする
新年に初めて書く書や絵を、書初めといいます。1月2日に書初めをするのが江戸時代以降の習わしで、恵方(歳神様がいるめでたい方角で毎年変わる)をむいて一年の豊富や目標をしたためます。
小学校の冬休みの宿題で書初めをした人も多いと思います。新年の抱負や目標を書く人もいますが、書初めは本来「富士山」や「日の出」「松竹梅」などおめでたい言葉を書くとよいでしょう。
小正月にどんど焼きで書を燃やす習慣もあり、炎が高く燃えるほど字や絵が上達といわれます。
書き初めとは?1月2日に行う理由とおすすめの言葉
書初めとは?書初かきぞめとは、新年になって初めて毛筆で文字や絵を書く行事です。一年の抱負や目標、おめでたい言葉を記すことで、目標成就を祈願し、新年を晴れやかな気・・・
ちょこっとブックマーク年始回りをする
新年のあいさつをするために親類や知人の家を訪問することを年始回りといいます。年始回りをする場合は、元日は避けて松の内(1月7日もしくは1月15日)までに済ませます。もとは、親類縁者を集めて食事をしながら結束を固めたのがはじまりです。





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