すぐ答えが返ってくるサイト

立春とは – 2026年は2月4日(節分の翌日)二十四節気のひとつめ

立春とは – 2026年は2月4日(節分の翌日)二十四節気のひとつめ

立春とは?簡単に

  • 立春りっしゅんとは、節分の翌日の2月4日項のこと
  • 二十四節気のひとつめの節気
  • 旧暦では一年の始まりの時季にあたる

立春の日一覧

日付
2020年2月4日
2021年2月3日
2022年2月4日
2023年2月4日
2024年2月4日
2025年2月3日
2026年2月4日
2027年2月4日
2028年2月4日
2029年2月3日
2030年2月4日
2031年2月4日
2032年2月4日
2033年2月3日
2034年2月4日
2035年2月4日
2036年2月4日
2037年2月3日
2038年2月4日
2039年2月4日
2040年2月4日
2041年2月3日
2042年2月4日
2043年2月4日
2044年2月4日
2045年2月3日
2046年2月4日
2047年2月4日
2048年2月4日
2049年2月3日
2050年2月4日
2051年2月4日
2052年2月4日
2053年2月3日
2054年2月4日
2055年2月4日
2056年2月4日
2057年2月3日
2058年2月3日
2059年2月4日
2060年2月4日

「立春大吉」のお札

立春大吉のお札立春の日に厄除けとして家の玄関や門などに「立春大吉」と書かれたお札を貼る風習があります。
「立春大吉」の文字はどれも左右対称で、お札を表から見ても裏から見ても同じように見えます。そのため、お札を玄関や門に貼れば、振り返った鬼がそのお札を見て「まだ家に入っていなかったか」と勘違いし、再び玄関や門を通って外に出ていくと考えられています。
お札は立春の日に目線よりも高い位置に貼り、一年間貼り続け、次の立春に貼り替えます。

立春の食べ物

桜餅生菓子
「さくら餅」や「うぐいす餅」など。立春の朝に作りその日に食べる生菓子のことを「朝生菓子」と呼ぶ
豆腐豆腐
豆腐は、邪気を払い体を清める力があるとされている。白いままの豆腐が良いとされるため、湯豆腐や冷奴などがおすすめ
餅・大福餅・大福
黒大豆と大豆を使った二種類の豆大福が有名。伊勢名物の赤福からは「立春大吉餅」が販売される。「まめに過ごし、ますますの繁栄を願って」という意味が込めらている
生酒生酒
立春の前日の節分の夜から作られた生酒を飲む風習がある。「立春朝絞り」と呼ばれる

春一番

春一番はるいちばんは、立春後に、冬の終わりと春の訪れを伝える南寄りの強い風のことです。

気象庁による春一番の定義

関東地方

  • 立春から春分までの間
  • 日本海に低気圧がある
  • 南よりの風が風速8メートル以上
  • 気温が上昇すること

九州北部地方(山口県を含む)

  • 立春から春分までの間
  • 最高気温が前日より高い
  • 南寄りの風が風速7メートル以上
「春一番」とはいつからあることば?
1859年、五島列島沖に出漁した壱岐郷ノ浦の漁師53人が強い突風にあいました。それ以降、郷ノ浦の漁師の間で春の初めの強い南風を「春一番」と呼ぶようになったのが始まりです。1950年代に報道でも使用され、一般に使われるようになりました。

余寒見舞い

余寒お見舞い

「余寒見舞い」とは、2月4日頃の立春を過ぎてから2月末日までに出す挨拶状。
一般的に寒中見舞いは1月初旬から立春の前日までに出されるため、寒中見舞いが間に合わなかった際に余寒見舞いを用います。

余寒見舞いと寒中見舞いは、寒さの厳しい時期に相手を気づかって送ります。


この記事をシェアする

記事一覧へ戻る

コメント Comments

コメント一覧

コメントする

トラックバックURL

https://good-luck-day.com/risshun/trackback/

関連記事 Relation Entry