葵祭

葵祭とは?簡単に

名称(読み方)葵祭(あおいまつり)
別名賀茂祭
しきたり・催しの内容・前儀…流鏑馬神事やぶさめしんじが行われる
・路頭の儀…平安装束に身を包んだ数百人の人たちが、牛馬を引き連れ8キロの距離を練り歩く
・社頭の儀
実施時期5月15日
開催場所(主催者)上賀茂神社・下鴨神社
目的・願い神前で祭文を読み上げ、供物や舞を奉納する「社頭の儀」をとりおこなうこと
由来6世紀ごろに凶作に見舞われ飢餓疫病が流行した際、天皇が祭礼を行ったところ、豊作に恵まれたことが祭りの由来
使用されるアイテム葵の葉・平安装束・牛馬
備考・葵祭は日本最古の祭りといわれている
・春の葵祭、夏の祇園祭、秋の時代祭を合わせて「京都三大祭り」と呼ぶ

路頭の儀。平安装束をまとった人々が練り歩く

上賀茂神社

葵祭のヒロイン・斎王代とは?

斎王代さいおうだいとは、斎王の「代理」を指す。
斎王は、天皇の代わりに神に仕えた、天皇の親族から選ばれた女性。賀茂神社にも賀茂の宮の斎王がいて葵祭に奉仕していたが、鎌倉時代に途絶えたため、現在は代理が選ばれている。