二日灸とは?簡単に
- 二日灸とは無病息災を願ってお灸をすえる習わしのこと。「ふつかやのと」とも呼ばる
- 農作業が始まる前の旧暦2月2日と、収穫時期の旧暦8月2日にお灸をすえ、忙しくなる前に体調を整えていた
- 旧暦2月の灸を「春の二日灸」、旧暦8月の灸を「秋の二日灸」という
お灸とは
灸とは、もぐさ(ヨモギの葉を干して精製したもの)を皮膚上で燃焼させて、治療する伝統的な民間療法。日本には遣隋使や遣唐使によって伝えられたとされています。江戸時代には「弘法大師が持ち帰った灸法」として流行しました。
お灸は、「陰陽」「五行」のそれぞれのバランスを調整することで病を治すと考えられています。
- 「陰陽」…自然界の全てを陰と陽に分けるという考え方
- 「五行」…万物は木・火・土・金・水の5つによってなりたつという考え方
陰陽五行説をわかりやすく解説 – 陰陽道・五行説
陰陽五行説とは?簡単に陰陽五行説いんようごぎょうせつは中国の古代哲学のひとつで、十二支・暦・占いなどにも影響を与えている「陰陽説」+「五行説」=「陰陽五行説」▼・・・
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