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易・易経・易占いとは?易の三義について

易・易経・易占いとは?易の三義について

易とは?

易とは、「陰」「陽」という二元をもとにしてできた中国の古代哲学です。
易は、約3500年前に中国の伏羲(中国の神であり三皇の一人)によって始められ、周の皇帝「文王」とその子「周公」によって仕上げられたといわれ「周易」とも呼ばれています。
そして、四書五経のひとつ「易経」という経典にまとめられました。易経は現代にも引き継がれています。
歴代の中国の皇帝は、国を治める過程で易を頼りにし、国を統治してきました。

易の三義

易は、「易簡いかん」「変易へんえき」「不易ふえき」であるというのが「易の三義さんぎ」です。

  • 易簡いかん
    易は簡単で分かりやすいこと
  • 変易へんえき
    自然界は、春夏秋冬の移り変わり、昼と夜の移り変わりなど、絶えず変化しているということ
  • 不易ふえき
    万物は絶えず変化するが、その中でも一定の不変な法則があるということ
    (例えば四季は、春の次には秋が来て、その次に冬が来るという不変の法則)

易は、簡単ですが複雑な変化があり、その変化の中にも不変の法則があるということです。

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